夏の体験学習、友人の情熱大陸 

先日は運悪くFC2の画像閲覧障害に。
復旧するまで更新しないでいたら月曜になってしまった。

先週土曜に行ったコミケについて60009さんが
詳細よろしく」とのことなのでその時のことなどを。

もともとここに載せる予定なく写真撮ってたので
本人が入り込んでる写真ばかりでしたが
ぎりぎり大丈夫だろうというのを載せておこうかな。

※本人にモザイク入れてもらいました。

[ 2008/08/18 16:01 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

阿佐ヶ谷七夕祭 

商店街

先週金曜に行ってきた阿佐ヶ谷七夕祭り。
ちょうど友人も呼んで昼飯を一緒にとった。

[ 2008/08/12 12:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

特撮的アングル 

高架下の図
真夏日が続いている。夏だから当然だが。
高架下から直射日光の照りつける外界を望むこのフレームがたまらん。
画面の周囲をシルエットにすることで
中心部分が引き立つのだ。

こういう画面作りは自分が大好きな特撮作品によく出てくる。

帰マン絶体絶命の図
こんなん

ロングで怪獣をカメラに収めるときに
スタジオ天井の照明機器が写らないようにする工夫で
要は見せたくない部分を手前に物置いて隠しているだけなんだけど。
これが結構カッコイイ。
遠景、中景、近景、と画面に奥行きを出して
遠景の対象物の巨大感を出している。
中景部分にある工事現場の飾りこみもポイントだ。
アニメで言うところのBOOK処理かな。

焼け野原ジオフロント
エヴァ。

これはコンテ描いた樋口真嗣の確信犯的趣味と見た。

[ 2008/08/09 19:00 ] 怪獣 | TB(0) | CM(0)

いまさらこんなこと書くけど 

たとえガンダムというタイトルでも
すべてが富野由悠季作品というわけではないように
作品の評価はシリーズを通したキャラクターよりも
監督やスタッフごとに違うというのが持論だ。
(というか当たり前だが)
「作品」の評価というのはそれが基本だと思っている。

ガンダムSEEDは福田己津央作品だ。富野作品ではない。
過去に監督したサイバーフォーミュラ等の演出の流れを汲む作品だ。
SEEDはその中で評価できる要素はきちんとあるが
作品としての完成度や監督としての演出の技量で比較した時に
富野由悠季に軍配があがることは作品を見れば明らかだ。

同名の作品、キャラクターなら全て好き、とか
かっこよければ、かわいければ好き、イコール良い作品、と思う人に
この類の話は理解されにくい。

「かっこいいから良いじゃん」というのは
別にその人の価値観だからそれでもいいとは思うが
本質的な作品評価とはまた別の話だと思う。

自分にあてはめてみれば怪獣がそうだ。
怪獣はかっこよければ好き、というスタンス。
でもそれは「萌え」と同じものでキャラクターへの陶酔であって
それが登場する作品の評価が必ずしも良いとは限らない。
突き詰めれば怪獣だって監督や脚本家、造形家の違いで
評価が分かれてくるものだ。

いくら原作やテレビシリーズがあっても映画はまた別の作品となる。
押井守作品が代表的な例だ。
高橋留美子のうる星やつらと
押井守の劇場版うる星やつらではまったく評価が違ってくる。
原作の要素を自分流に勝手に置き換えるので原作とは全く違うものになる。
でもそれは押井守の作家性もしくは映画として評価されていいものだ。
似たものだとテレビ版デジモンと
細田守の劇場版デジモンでも評価は違う。

宮崎、押井、富野、庵野、もしくは細田らの作品が
評価されるのは
その構成、演出等の技量が他の監督に比べてずば抜けているからだ。
(そんなの当たり前だと思うかもしれないが
結構漠然と、有名だから、で済ませる人は多い)
有名だからといって作品が優れているものとも限らない。
自分は大友作品が大嫌いだw

どの作品もなんだって面白いんだ、と全肯定する人より
全否定してでも自分の尺度で
何故その作品が良いと思うか、
何故駄目だと思うかの分別が出来る人とのほうが
充実した会話が出来ていると感じるのはそういうことだ。

[ 2008/08/06 07:52 ] アニメ | TB(0) | CM(4)

反省しました。 

なんか画面の明度を買えたら
おざなりに加工した画像の粗が見える見える。
今まで気が付かなかったのも問題だが
こんなに恥ずかしいことはないね。

でもめんどくさいからそんまんまにしておくことにする。
無知の記録ですね。
今後はちゃんとしよう。
[ 2008/08/05 13:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)