先日は運悪くFC2の画像閲覧障害に。
復旧するまで更新しないでいたら月曜になってしまった。
先週土曜に行ったコミケについて60009さんが
「
詳細よろしく」とのことなのでその時のことなどを。
もともとここに載せる予定なく写真撮ってたので
本人が入り込んでる写真ばかりでしたが
ぎりぎり大丈夫だろうというのを載せておこうかな。
※本人にモザイク入れてもらいました。

集合時間朝七時半新宿駅埼京線乗り場。
明らかに通勤ラッシュとは違う色の人の波。

60009さんが到着するまでエキナカ散策。
新宿駅はなんでもあるね。

本屋。学生時代帰郷する時にここで小説買ったっけ。

今回のお気に入り。伊藤園色に彩られたキオスク。
綺麗だったので五分くらい眺めてた。
キオスクは一極集中した店構えがブレラン的でとても好き。
ぶらぶらしていたら60009さんがすでにホームに着いていた。
いざ行かん、お台場。

国際展示場駅到着。八時半。
いつもは客ですが今日は初の出品者側での参加。
正確には手伝い。
自分は何もしてないのに
行列をスルーできることに変な優越感。

朝とは思えない風景。

東館到着。開場前行列ってこのことか。
出品場所の机に到着。
両側のサークルはすでに来ていたようだ。
とりあえず挨拶して準備に取り掛かる。
椅子の上にあったチラシの中からウチワをゲットだぜ。

何か書いている60009さん。
自分はよくわからないので見守るぜ。

どんどん準備していく60009さん。何回も参加しているのでさすがに手馴れている。
感心しながら見ている私。

あっという間に売り場完成。
列の先端部だけあって立地条件もなかなかいい。
本人いわく「在庫ガンダム」な既刊もあるので机上が結構華やかだ。
自分としてもなかなか気に入った。
手前のラクガキは60009さんのギャグ。「冴羽 獠」
客が来なくなる恐れが出てきたので開場三十分の命でした。
冴羽さんありがとう。

新鮮なアングル。まさにげんしけんの世界だ。

天井。今思えばゆっくり展示場を眺めたことなかった。

頭上。広いだけじゃなく高い。

開場。人がわんさか増えてくる。
お客さんが訪れる頻度が増していく。
当初は落書きかPSPで暇をしのごうと思っていたがそんな余裕はなかった。
こんなに嬉しいことはない。

交代しながら接客。
意外に年配が多い。
まさにオタクって感じの外国人女性客も来た。
魔女服のおっさんも来た。
うーん飽きない。

正午。外は真夏日。中は蒸し風呂。

人は相変わらず増える。
二時くらいからは私が接客。
60009さんはいろいろ用事を済ませに西館へ。
途中の通路が渋滞してやばかったらしい。

三時半頃無事イベント終了。
予想以上に本が減り在庫ガンダムはほぼ無くなった。
この頃になると疲労もピークに。
写真がないのはその気力が残ってなかったからです。
帰りの電車は思ったほど混まなくて助かった。
新宿から総武線へ乗り換えて寿司屋のある東中野へ。
前日に探しておいた全皿百円のおたる寿司だ。
既に眠たくなっていた私は八皿しか食えず。
60009さんにおごってもらいました。
ご馳走様でした。
今思えばおごりならもっと大量に食っとけばよかったなw
売る側として楽しかったのでまたお手伝いできれば幸いです。
この日のツボはやたらテンションの高い外国人の女性客。
連れの男性外国人が私に向けた「やれやれ」というジェスチャーが
ディラン&キャサリンのそれとそっくりで爆笑した。
戦利品。
数年前から欲しかった同人誌。
ちょうど二日目に足を運ぶのと
60009さんのサークルの割と近い場所にあったのでゲット。
細田守の研究本。

全部細田本。

特にどれみ40話本(なんと200ページ)は他誌に載ったインタビューの完全版や
コンテと本編映像の比較検証等結構な濃さの本でした。

先週金曜に行ってきた阿佐ヶ谷七夕祭り。
ちょうど友人も呼んで昼飯を一緒にとった。

環状八号線脇荻窪の東京電力温度計。
暑いです。

駅前。何故に七夕祭りが八月なのかはわからない。

高校野球が映ってるあたり夏って感じだ。

観戦者数名。

金魚すくいに子供がたかる図は定番。
なんであんなに熱中したんだろう。ろくに飼えないのに。

電気屋の巨大カブトムシ。よくできてるわ。

減量トトロ。

ポニョ。大きさもプラスしてちょっと怖い。
銀賞だって。

なぜか初音さん。出来は非常によろしい。
ぱんつはつくられてない。
ちゃんとネギ持ってるのがすごいよ。

真夏日が続いている。夏だから当然だが。
高架下から直射日光の照りつける外界を望むこのフレームがたまらん。
画面の周囲をシルエットにすることで
中心部分が引き立つのだ。
こういう画面作りは自分が大好きな特撮作品によく出てくる。

こんなん
ロングで怪獣をカメラに収めるときに
スタジオ天井の照明機器が写らないようにする工夫で
要は見せたくない部分を手前に物置いて隠しているだけなんだけど。
これが結構カッコイイ。
遠景、中景、近景、と画面に奥行きを出して
遠景の対象物の巨大感を出している。
中景部分にある工事現場の飾りこみもポイントだ。
アニメで言うところのBOOK処理かな。

エヴァ。
これはコンテ描いた樋口真嗣の確信犯的趣味と見た。
たとえガンダムというタイトルでも
すべてが富野由悠季作品というわけではないように
作品の評価はシリーズを通したキャラクターよりも
監督やスタッフごとに違うというのが持論だ。
(というか当たり前だが)
「作品」の評価というのはそれが基本だと思っている。
ガンダムSEEDは福田己津央作品だ。富野作品ではない。
過去に監督したサイバーフォーミュラ等の演出の流れを汲む作品だ。
SEEDはその中で評価できる要素はきちんとあるが
作品としての完成度や監督としての演出の技量で比較した時に
富野由悠季に軍配があがることは作品を見れば明らかだ。
同名の作品、キャラクターなら全て好き、とか
かっこよければ、かわいければ好き、イコール良い作品、と思う人に
この類の話は理解されにくい。
「かっこいいから良いじゃん」というのは
別にその人の価値観だからそれでもいいとは思うが
本質的な作品評価とはまた別の話だと思う。
自分にあてはめてみれば怪獣がそうだ。
怪獣はかっこよければ好き、というスタンス。
でもそれは「萌え」と同じものでキャラクターへの陶酔であって
それが登場する作品の評価が必ずしも良いとは限らない。
突き詰めれば怪獣だって監督や脚本家、造形家の違いで
評価が分かれてくるものだ。
いくら原作やテレビシリーズがあっても映画はまた別の作品となる。
押井守作品が代表的な例だ。
高橋留美子のうる星やつらと
押井守の劇場版うる星やつらではまったく評価が違ってくる。
原作の要素を自分流に勝手に置き換えるので原作とは全く違うものになる。
でもそれは押井守の作家性もしくは映画として評価されていいものだ。
似たものだとテレビ版デジモンと
細田守の劇場版デジモンでも評価は違う。
宮崎、押井、富野、庵野、もしくは細田らの作品が
評価されるのは
その構成、演出等の技量が他の監督に比べてずば抜けているからだ。
(そんなの当たり前だと思うかもしれないが
結構漠然と、有名だから、で済ませる人は多い)
有名だからといって作品が優れているものとも限らない。
自分は大友作品が大嫌いだw
どの作品もなんだって面白いんだ、と全肯定する人より
全否定してでも自分の尺度で
何故その作品が良いと思うか、
何故駄目だと思うかの分別が出来る人とのほうが
充実した会話が出来ていると感じるのはそういうことだ。
なんか画面の明度を買えたら
おざなりに加工した画像の粗が見える見える。
今まで気が付かなかったのも問題だが
こんなに恥ずかしいことはないね。
でもめんどくさいからそんまんまにしておくことにする。
無知の記録ですね。
今後はちゃんとしよう。